サステナビリティ(Sustainability)とは


サステナビリティとは自然環境と人間社会の共存を指し sustain(持続する)とability(能力)を合わせた言葉で、 世の中を持続可能にしていくという意味で用られます。

「経済的な発展(エコノミ―)」と「地球環境や社会に配慮すること(エコロジー)」は 相容れないことのように思われますが、 「経済的な発展」を続けながら「地球環境や社会をより良くする」方法を 探求することがサステナビリティの考え方です。

夢み屋はエコノミーとエコロジーの バランスを考えながら自分たちにできる サステナビリティへの取り組みを進めています。


自然環境保護への取り組み

日本で生産されている紙の多くは、 海外の森林を伐採したチップにより作られている為、 広大な面積の自然の森が破壊され、 野生生物や地域の人々の暮らしを脅かす問題が今も続いています。

夢み屋では環境問題への取り組みとして、梱包箱の縮小化・梱包部材の削減、 ラッピングの簡素化および、納品書を廃止するペーパーレス化を行っています。

今まで商品をお送りする際は、商品を紙で包み、箱の中に入れ、 梱包材で厳重に包み、さらに箱を入れるなどの過剰包装をしておりました。 そのような梱包が丁寧であり、親切だという考えのもと続けて参りました。 しかし、梱包箱・梱包材の内部設計や紙などの使用材料の見直し、 幾度となく改良を重ねた結果、丁寧・親切を残したまま、約50%の資源削減を実現致しました。


ラッピングの仕様変更

従来の包装紙での完全包装ではなく、 エコな素材から作られたリボンを掛ける仕様を採用しております。

リボンは結べることから「人と人とを結ぶ」という意味が込められており、 縁起が良いとされています。 また、夢み屋で使用しているリボンは使用後も 可燃ごみとして処分できる為、最初から最後まで地球に優しいラッピングとして推進しております。

お客様から頂きましたラッピング代のは全て 「緑の募金」に寄付をさせて頂きます。


地球環境の保護に貢献するということは、
未来を担う子どもたちの
大切な自然を守ることになります。

夢み屋は商品を通して子どもたちへ
未来もプレゼントする会社
ありたいと考えております。